韓ドラの音声は、再生中に表示される「音声」「字幕」「吹き替え」などのメニューから切り替えられます。ただし、作品に用意されている音声だけが選択でき、日本語吹き替えに対応していない韓ドラでは韓国語音声から変更できません。
韓ドラの音声を切り替える基本的な方法
多くの動画配信サービスでは、次の手順で音声を変更できます。
- 韓ドラを再生する。
- 画面をタップまたはクリックして、操作メニューを表示する。
- 「音声と字幕」「字幕・音声」「吹き替え」などの項目を開く。
- 音声の一覧から「韓国語」「日本語」など、希望する言語を選ぶ。
- 再生画面に戻り、選んだ音声に切り替わったことを確認する。
テレビでは、リモコンの決定ボタンや上下左右ボタンで再生メニューを開きます。スマートフォンやタブレットでは、再生画面をタップすると音声と字幕の設定が表示されることがあります。
韓国語音声から日本語吹き替えに変える方法
日本語吹き替えに対応している作品なら、音声設定で「日本語」を選択すると韓国語音声から切り替えられます。字幕設定で「日本語」を選んでも、音声は韓国語のままなので、音声欄と字幕欄を間違えないようにしてください。
| 選ぶ項目 | 変わるもの |
|---|---|
| 音声 | 登場人物の話し声 |
| 字幕 | 画面に表示される翻訳文 |
音声一覧に「日本語」が表示されない場合は、その作品や視聴中の配信版が日本語吹き替えに対応していない可能性があります。設定を操作しても、日本語吹き替えを追加することはできません。
音声を切り替えられないときの確認ポイント
音声変更の項目が見つからない場合や、希望する言語が表示されない場合は、次の点を確認してください。
- 作品が日本語吹き替えに対応しているか
- 「字幕」ではなく「音声」の設定を開いているか
- 再生中の画面に操作メニューを表示しているか
- アプリやテレビの配信サービスが最新版になっているか
- プロフィールや視聴地域によって利用できる音声が異なっていないか
- ダウンロード済みの動画に、選んだ音声が含まれているか
サービスによっては、作品の詳細画面に対応言語が表示されます。再生前に作品情報を開き、「音声」「吹き替え」「字幕」などの記載を確認すると、再生後に選択肢がない理由を判断しやすくなります。
音声設定を変えても韓国語のままになる場合
設定変更後も韓国語が流れる場合は、いったん別の音声を選んでから、再度希望する音声を選択してください。それでも変わらなければ、動画を停止して再生し直したり、アプリを終了して再起動したりすると改善することがあります。
なお、作品によっては本編の音声だけが吹き替え対応で、予告編や一部の映像は韓国語のままの場合があります。特定の話数だけ切り替わらないときは、その話数に希望する音声が用意されているかを確認してください。
韓ドラの音声切り替えで迷ったときの判断
まず再生画面の「音声と字幕」を開き、音声欄に希望する言語が表示されているかを確認します。表示されていればその言語を選び、表示されていなければ、作品がその音声に対応していない可能性が高いため、韓国語音声と日本語字幕で視聴することになります。







